RC工法とは

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RC工法

RC工法とは鉄筋コンクリート造の別称で、鉄筋とコンクリートを組み合わせて躯体をつくる建築工法。構造には柱と梁で建物を組み立てたラーメン構造と、壁を組み立てて建物をつくる壁式構造の2種類がある。

RC工法の手順
・現場で鉄筋を組み立て、枠組みを作る。

・枠組みに合板製(木質ボード)の型枠をはめ込む。

・型枠にコンクリートを流し込み、躯体をつくる。

RC工法のメリット
・耐久性、耐火性、耐震性、遮音性に優れている。
・設計の自由度が高い。
・気密性と断熱性が優れており、省エネ効果がある。

RC工法のデメリット
・建築費が高い。
躯体が重いため、地盤が強固な場所でないと建築が難しい。
・気密性が高いため、結露が起きやすい。

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