大京など、「秋田市中通における日本版CCRC拠点整備事業」に参画

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大京など、「秋田市中通における日本版CCRC拠点整備事業」に参画

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2018年02月17日 09:00

秋田駅前に建設される複合ビルの住宅保留床を取得し、分譲マンションを供給

2018年2月15日、株式会社大京(以下、大京)は、秋田不動産サービス株式会社およびミサワホーム株式会社と、「秋田市中通二丁目地区優良建築物等整備事業」(以下、同整備事業)に関する「住宅保留床取得者基本協定書」を、2月9日に締結したと発表した。

大京は、同事業において、秋田駅前に建設される複合ビルの住宅保留床を取得し、分譲マンションを供給する予定だ。

整備事業の概要

同整備事業は、秋田駅近くの好立地に、駅前ランドマークにふさわしい建物を建設し、建物内に分譲・賃貸住宅、金融機関などさまざまな民間機能等を導入することで、中心市街地の賑わいや活性化を促し、秋田に居住する魅力やまちなか居住の魅力を創出して、定住人口の増加を図る。

計画地の敷地面積は約1,000平方メートル、建物は地上17階建て・延床面積約8,200平方メートルの予定で、日本版CCRC(Continuing Care Retirement Community)として、周辺の医療機関や介護施設と連携し、スマートウェルネスや地域包括ケアなど、地域で安心して健康に生活できる環境づくりに取り組む。

また、先進の住宅設備、防犯・災害対策など、住環境を整備し、永く住み続けられる快適な住まいを提供する。

今後は、2018年8月に保留床売買契約締結して建築施設に着工するとともに共同住宅分譲事業者間協定を締結し、2019年4月に住宅分譲契約を開始し、2020年10月に竣工の予定だ。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

大京 ニュースリリース
http://www.daikyo.co.jp/dev/files/20180215_2.pdf

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