三菱地所レジデンス、有料老人ホーム開発・シェアハウス開発に初参画

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三菱地所レジデンス、有料老人ホーム開発・シェアハウス開発に初参画

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2018年02月03日 06:30

高齢化を背景に需要が高まっている有料老人ホーム

2018年2月1日、三菱地所レジデンス株式会社は、東京都杉並区において、「杉並区永福4丁目有料老人ホーム計画」(以下、同老人ホーム)を着工すると発表した

首都圏における新築分譲マンション市場は2000年の9万戸強をピークとして減少傾向にある一方、今般は、高齢化を背景に、「有料老人ホーム」の需要が高まっている。

このような状況で、同社は、有料老人ホーム開発事業(以下、老人ホーム事業)と、シェアハウス開発事業(以下、シェアハウス事業)をスタートさせる。

老人ホーム事業では、同社が建物を開発してオペレーター会社に賃貸する。また、シェアハウス事業では、「古い社宅を手放さず有効活用したい」という企業に対し、同社が社宅を一括賃借したうえで、シェアハウスにリノベーションしてオペレーター会社に運営を委託する。

有料老人ホーム開発事業「杉並区永福4丁目計画」の概要

同老人ホームは、京王井の頭線「西永福」駅から徒歩8分に位置し、敷地面積1,162.07平方メートルで、延床面積2,578.55平方メートル・地上5階・地下1階の鉄筋コンクリート造建物であり、面積19.93平方メートル~40.19平方メートルの居室が48室ある。

また、同老人ホームの運営事業者は株式会社チャーム・ケア・コーポレーションで、施設名称は「(仮称)チャームプレミア永福」であり、2019年3月に開業する予定だ。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

三菱地所レジデンス ニュースリリース
http://www.mec-r.com/news/2018/2018_0201.pdf

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