構造クラックとは

更新1024

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構造クラック

構造クラックとは、建築物の壁や基礎部分に生じるひび割れの一種で、建物の安全性に影響を及ぼす危険性があるクラック構造クラックが生じた場合は、放置すると基礎の強度が低下してしまうため、必ず補修しなければならない。
クラックの幅が0.3mm以上、深さが5mm以上の場合は、構造クラックの可能性が高い。反対に、クラックの幅が0.3mmよりも細く、溝も浅ければ「ヘアークラック」といわれる。ヘアークラックであれば、補修の必要はない。

構造クラックは、クラック部分をU字、もしくはV字型にカットし、その部分に弾性シーリング材などの接着剤を詰めて補修することが多い。

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