千代田化工、BP Berau社向けEPC業務を受注

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千代田化工、BP Berau社向けEPC業務を受注

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2016年08月10日 04:00

BP Berau社向けタングーLNGプロジェクト第3系列のEPC業務を受注
千代田化工建設株式会社は、インドネシアの現地エンジニアリング会社であるTripatra社、同社、Saipem社およびSuluh Ardhi Engineering社(以下「SAE社」)より構成されるジョイントベンチャー(以下「CSTS」)がBP Berau社よりタングーLNGプロジェクト第3系列の設計・調達・建設(EPC)業務を受注したことを、8月5日に発表した。
プロジェクトの概要について
BP Berau社がインドネシア共和国西パプア州にある同社既設LNGプラントにて、年産380万トンの天然液化ガス(LNG)プラント(2系列)を第3系列に増設するものである。CSTSは2016年より同プロジェクトのEPC業務を遂行し、2020年完成予定である。

建設実績について
世界のLNG業界最多の建設実績を誇るリーディングコントラクターである同社は、インドネシアにおけるアルンLNGやボンタンLNGのプラント建設をはじめ、多くのLNGプラントを建設してきた。この豊富な建設実績で培った知見・ノウハウを活かし、同業務を遂行する。


▼外部リンク

千代田化工プレスリリース
http://www.chiyoda-corp.com/news/pressrelease/2016/20160805.pdf

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