明電舎、岩手県と静岡県に水道施設を竣工

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明電舎、岩手県と静岡県に水道施設を竣工

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2016年03月09日 20:45

岩手県中部と、静岡県沼津市に水道施設を新設
明電舎は3月4日、自治体とパートナーシップを結び、連携して開発を進めていた水道施設が竣工を迎え、ちかぢか落成式などの式典を執り行うと発表した。

明電舎が官民連携で取り組んできたのは、岩手中部水道企業団から受注した「紫波町浄配水場等運営業務及び古館水源系施設更新工事」と、静岡県沼津市から受注した「平成23年度 沼津市送水管理センター電気他整備工事」の2案件。

岩手中部水道企業団では3月11日に落成式を、静岡県沼津市では3月25日にオープニングセレモニーを開催する予定だ。

最新設備で耐震性など災害対応も万全
岩手中部水道企業団の「紫波町浄配水場等運営業務及び古館水源系施設更新工事」では、水道施設の設計、建設、維持管理を一括で受注。

膜ろ過を用いた浄水方法を採用すると同時に、これまでよりも高い位置配水池を築造し、水圧が不足している地域への対応も行った。耐震性の高い送配水管の整備や北上川の増水にも配慮し、災害に強い水道施設となっている。

静岡県沼津市の「平成23年度 沼津市送水管理センター電気他整備工事」では、総帥管理センターの電気設備の老朽化対策と、耐震強化を目的としている。水道施設の設計と建設を一括で受注。施設の維持管理は、グループ会社の明電ファシリティサービスが担当する。

(画像は、明電舎のホームページより)


▼外部リンク

株式会社明電舎のニュースリリース
http://www.meidensha.co.jp/news.html

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