グリムスグループ、嬬恋村にてメガソーラー発電所を建設

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グリムスグループ、嬬恋村にてメガソーラー発電所を建設

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2014年08月15日 21:00

エナリスと共同開発
グリムスは、8月13日、連結子会社であるグリムスソーラーが、包括提携先であるエナリスと共同で、群馬県吾妻郡嬬恋村にて「嬬恋鎌原立野メガソーラー発電所」の開発を行うことを発表した。

なお、グリムスは再生可能エネルギー開発事業を推進中で、このプロジェクトはエナリスとの協業第2弾になるという。

(画像はニュースリリースより)

新発電所概要
「嬬恋鎌原立野メガソーラー発電所」は敷地面積38,965平方メートルを有し、発電規模約1,700kW、年間予想発電量は約1,920千kWhを見込む。

今回の開発については、グリムスソーラーが企画・設計を、エナリスが開発・建設、電力の買い取り・メンテナンス業務を行うとし、竣工後、グリムスソーラーがエナリスから購入する予定だ。

なお、運転開始は平成27年3月をめざす。

電源開発事業を拡大
近年、節電や省エネを背景に再生可能エネルギーの利用ニーズが増加する一方、再生可能エネルギー固定価格買取制度も開始。

グリムスグループは、これからも電源開発に注力し、再生可能エネルギー固定価格買取制度を活用することで売電収益の確保に努めていく。


▼外部リンク

グリムス ニュースリリース
http://navigator.eir-parts.net/EIRNavi/DocumentNavigator

エナリス ホームページ
http://www.eneres.co.jp/index.html

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