プロロジス、マルチテナント型物流施設「プロロジスパーク市川3」が竣工

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プロロジス、マルチテナント型物流施設「プロロジスパーク市川3」が竣工

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2018年01月12日 06:00

複数の物流関連企業と賃貸借契約を締結して契約率100%
2018年1月11日、物流不動産を所有・運営・開発しているプロロジスは、千葉県市川市の開発地において、マルチテナント型物流施設「プロロジスパーク市川 3」(以下、同施設)の竣工式を執り行ったと発表した。

同施設は、市川エリアにおいて同社3番目のマルチテナント型物流施設であり、既に、複数の物流関連企業と賃貸借契約を締結して、2017年8月には契約率100%となっている。
「プロロジスパーク市川3」の概要
同施設は、東京都心部から15km圏内の千葉県市川市の湾岸エリアに位置し、首都高速湾岸線「千鳥町IC」に至近(約5分)の好立地であるため、高速道路を利用した広域配送にも適しており、周辺にはEコマースや通販企業など、アパレルや日用雑貨を取り扱う物流施設が多数集積している。

同施設は、敷地約26,500平方メートル・延床面積約64,500平方メートルの4階建てで、各階に40フィートコンテナトレーラーが直接乗り入れることができるランプウェイを備え、各階約12,500平方メートルでのワンフロアオペレーションが可能だ。

また、すべてのトラックバースの状況がタイムリーに把握できるスマートバースシステムを導入して、ドライバーや入居企業のスムーズな業務進行をサポートするとともに、高いセキュリティ環境を提供する。

さらに、無料Wi-Fi、有線放送(BGM)、緊急地震速報システム、衛星電話や非常用電源を備え、庫内を含め施設全体にLED照明を採用するとともに、屋上には1.1メガワットの太陽光発電を設置するなど環境負荷軽減にも取り組む。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

プロロジス プレスリリース
http://www.prologis.co.jp/new/distribution/180111-2.html

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