「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」を建設
東武鉄道株式会社と米マリオット・インターナショナルは10月4日、東京・銀座に世界有数のホテルチェーンであるマリオット・インターナショナルのアジア初進出となる

「ACホテル」は、若者をターゲットに、マリオット・インターナショナルが、北南米・ヨーロッパ圏で100軒以上展開するアッパーミドルクラスのホテルブランド。
地上15階建、総客室数296室のライフスタイルホテル
「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」は、東京都中央区銀座6丁目に位置する東武鉄道の所有地で、東京メトロ・都営地下鉄「東銀座」駅から徒歩3分、徒歩圏内に文化施設や商業施設が数多くあり、ビジネスや観光の拠点として最適な立地にある。
また、「コートヤード・マリオット銀座東武ホテル」に隣接しており、顧客ターゲットの異なる2つのホテルを構えることで、ビジネスや観光で来日する外国人の多様なニーズに応える。
敷地面積約1,200.00平方m、延床面積約16,000.00平方mの地下2階、地上15階建で、総客室数296室となる。約30平方mのスタンダードを169室、約25平方mのスタンダードを122室、約50~60平方mのスイートを5室、用意する。
運営は、「コートヤード・マリオット銀座東武ホテル」と同じ株式会社東武ホテルマネジメントが行う。
開業は、2020年夏とのこと。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
東武鉄道株式会社のニュースリリース
http://www.tobu.co.jp/