東武鉄道など、東京・銀座にマリオット・インターナショナルの「ACホテル」アジア初進出

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東武鉄道など、東京・銀座にマリオット・インターナショナルの「ACホテル」アジア初進出

2017年10月08日 01:00

「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」を建設

東武鉄道株式会社と米マリオット・インターナショナルは10月4日、東京・銀座に世界有数のホテルチェーンであるマリオット・インターナショナルのアジア初進出となるライフスタイルホテル「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」を建設する、と発表した。

「ACホテル」は、若者をターゲットに、マリオット・インターナショナルが、北南米・ヨーロッパ圏で100軒以上展開するアッパーミドルクラスのホテルブランド。

地上15階建、総客室数296室のライフスタイルホテル

「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」は、東京都中央区銀座6丁目に位置する東武鉄道の所有地で、東京メトロ・都営地下鉄「東銀座」駅から徒歩3分、徒歩圏内に文化施設や商業施設が数多くあり、ビジネスや観光の拠点として最適な立地にある。

また、「コートヤード・マリオット銀座東武ホテル」に隣接しており、顧客ターゲットの異なる2つのホテルを構えることで、ビジネスや観光で来日する外国人の多様なニーズに応える。

敷地面積約1,200.00平方m、延床面積約16,000.00平方mの地下2階、地上15階建で、総客室数296室となる。約30平方mのスタンダードを169室、約25平方mのスタンダードを122室、約50~60平方mのスイートを5室、用意する。

運営は、「コートヤード・マリオット銀座東武ホテル」と同じ株式会社東武ホテルマネジメントが行う。

開業は、2020年夏とのこと。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

 

東武鉄道株式会社のニュースリリース
http://www.tobu.co.jp/

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