三菱地所、シンガポール中心部の大規模複合再開発事業に参画

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三菱地所、シンガポール中心部の大規模複合再開発事業に参画

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2017年07月17日 14:00

「ゴールデン・シュー・カーパーク再開発プロジェクト」に参画
三菱地所株式会社は7月13日、シンガポールに本社を置くアジア最大規模の不動産会社の1つキャピタランド(CapitaLand Limited)と同社グループの不動産投資信託会社キャピタランド・コマーシャル・トラスト(CCT:CapitaLand Commercial Trust)と共同で、シンガポール中心部の大規模複合再開発事業「ゴールデン・シュー・カーパーク(Golden Shoe Car Park)再開発プロジェクト」に参画する、と発表した。

総事業費約1,450億円、地上約280m・51階建の超高層ビル
ゴールデン・シュー・カーパーク再開発プロジェクトの計画地は、地下鉄(MRT)の南北線および東西線の「ラッフルズプレイス」駅から至近距離にあり交通の便に優れた好立地である。

プロジェクトは、CCTがシンガポールのマーケット・ストリートに保有する土地に、オフィス、サービスアパートメント、商業施設、ホーカー(食堂屋台街)、駐車場などが入る大規模複合ビルを建設する。

大規模複合ビルは、敷地面積約6,100平方m、延床面積約93,400平方mの地上51階、建物の高さ約280mの超高層ビルとなる。

総事業費は約18億シンガポールドル(約1,450億円)で、事業シェアはそれぞれキャピタランド45%、CCT45%、三菱地所10%の割合である。

竣工は、2021年上半期の予定とのこと。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

三菱地所株式会社のニュースリリース
http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec170713_gscp.pdf

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