鹿島、シンガポールで超大型複合開発プロジェクト実施

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鹿島、シンガポールで超大型複合開発プロジェクト実施

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2017年06月29日 08:00

2.54ヘクタールの土地を900億円で落札
鹿島建設は6月26日、アジア開発事業統括会社であるカジマ・デベロップメント社とシンガポール政府系メディア企業のシンガポール・プレス・ホールディングス社が共同で設立したシンガポール法人が、シンガポールのビダダリ地区の土地を約900億円で落札したと発表した。

落札した土地の面積は、2.54ヘクタール。今後は、住宅・商業の複合開発プロジェクトをスタートさせる。

分譲住宅、商業施設などを複合開発
シンガポールの地下鉄・北東線「ウッドレイ」駅に直結する、住宅・商業用地における複合開発事業。主要高速道路やバス・インターチェンジにも隣接しており、交通利便性の高さが特徴だ。また、「アルカフ・レイク」や「ビダダリ・パーク」にも近く、自然環境にも恵まれる。

プロジェクトでは600戸超の分譲住宅や延床面積約2万7,000平米に及ぶショッピングモール、コミュニティー・クラブ、警察署などを整備する超大型開発プロジェクトとなる。

鹿島建設はこれまでにもシンガポールにおいて、ミレニア・シンガポール複合開発、71ロビンソンロード・オフィス、バルモラル住宅、ビショップスゲート住宅などの開発事業を手掛けてきた実績がある。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

鹿島建設株式会社のプレスリリース
http://www.kajima.co.jp/news/press/201706/pdf/26m1-j.pdf

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