軽量・地震に強い! 静岡の植松グループが金属屋根材「UMルーフ1(ONE)」を発表

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軽量・地震に強い! 静岡の植松グループが金属屋根材「UMルーフ1(ONE)」を発表

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2016年11月21日 04:00

業界最大の働き幅を実現
建築資材商社、製造業および建設業を展開する静岡県の植松グループは18日、地震に強く軽量な金属屋根材「UMルーフ1(ONE)」の発売を発表した。「経済産業省 平成26年度補正ものづくり補助金」の採択プロジェクトとして認定を受けた製造ラインの導入を通じ、新たに生み出された商品だ。

「UMルーフ1(ONE)」の商品名は、屋根材1枚分に相当する業界最大の働き幅をもち、「1枚で1m2の屋根材」であることからとられたもの。板材にはJFE鋼板のJクラフト「極み-MAX」を採用し、サイズは長さ3,638mm・幅275mm。成型板の厚みは0.35mm、重量は1枚あたり4.9kgとなっている。

耐震性向上に限らない優れた金属屋根材
他県に先駆けての地震対策や自主防組織の養成、静岡県防災士制度の創設など、地震に対する先進的な備えで知られる静岡県。こうした同県に拠点を置く企業として、植松グループでは「UMルーフ1(ONE)」の開発にあたり“「地震に強い家」を増やす”ことを開発コンセプトとして設定した。

同製品のキモは、屋根材自体の軽量化を実現することで建物の重心を下げ、耐震性の向上に貢献することが可能である点。さらにそのサイズゆえ狭い住宅街における施工性にも優れており、リフォームにおける導入にも最適だ。

また高級感溢れる見た目を実現した意匠性ある表面仕上げや、和風の家にもうまく溶け込む仕上げ加工の柔軟性もポイント。加えて断熱性や防音性、耐候性にも配慮がなされており、多岐にわたって高機能な金属屋根材に仕上がっている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

植松グループ プレスリリース(アットプレス)
https://www.atpress.ne.jp/news/116547

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