住宅と不動産のフィット、5つ目のメガソーラーを徳島市一宮町に着工開始

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住宅と不動産のフィット、5つ目のメガソーラーを徳島市一宮町に着工開始

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2016年09月03日 07:45

新たなメガソーラー着工開始
8月29日に、クリーンエネルギーとリアルエステートテックで理想のライフスタイルを提供するフィットは、再生可能エネルギーへの新たな取組みとして、徳島市一宮町に「フィット一宮メガソーラー」を着工。このメガソーラーの出力は、約2,575キロワットで同社の徳島県内における自社所有の太陽光発電所はこれで5サイト目となる。

メガソーラーの規模は、敷地面積が約23,670平方メートル(約2.36ヘクタール)で、年間予想発電量は約3,065,000キロワットアワーとなっており、一般家庭約851世帯分の年間電力消費に相当する。所在地は徳島市一宮町片山60-13、来年2月に運転開始予定。
環境問題解決に向けた取組み
化石燃料を燃焼して得られるエネルギーによって加速する地球温暖化は、人類が抱える深刻な問題だが、同社はその環境問題と真摯に向き合い、その解決に向けた取組みとして、再生可能エネルギー普及に努めている。

そこで同社は、太陽光発電などのクリーンエネルギーでつくられる「創エネ」と、エネルギーを削減する「省エネ」で、年間消費エネルギーを概ねゼロとするゼッチ(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及に取り組んでいる。

これは2020年までに、ハウスメーカー等の建築する戸建住宅の過半数で、ゼッチを実現するとした政府の方針に呼応したものであり、同社はゼッチビルダー登録も受けた。
クリーンエネルギーのリーディングカンパニーへ
同社は現在、コアコンピテンシーを活かした環境問題への取組みとして、徳島県内でメガソーラーを含む4ヶ所に自社所有の太陽光発電所を建設し運転している。今回着工した「フィット一宮メガソーラー」の年間予想発電量は、同社が企業活動によって発生させる、年間使用電力の29倍以上に相当すると見込まれる。

さらに同社は、太陽光発電をはじめとした様々なクリーンエネルギー導入や、商品開発を推し進めると共に、技術開発によって新しいエネルギーや価値の創出にも努め、さらなる環境負荷軽減を実現した持続可能な社会構築に向け、フランチャイズ加盟店を中心としたビジネスパートナーへも、その取組みを拡大する意向だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

フィット プレスリリース
http://www.fit-group.jp/news/1736/

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