意匠図とは

更新721

  1. 建設・設備求人データベースTOP>
  2. 用語辞典>
  3. 意匠図

意匠図

意匠図(いしょうず)とは、建物全体の形態や、間取りなどの意匠(デザイン)を伝えることを重視した図面のことである。意匠図には、上から見たものに、配置図、平面図、屋根伏図(やねふせず)、横から見たものに、立面図、断面図、展開図などがある。建築図面には大きく分けて、この意匠図のほか、構造図、設備図の3つがある。

※屋根伏図…建築物の屋根の形状を、真上から見て平面的に表したもの。
※展開図…建築物の各部屋の中央に立って、四方の壁面を見た状態を表したもの。

■構造図
建物の構造に関する図面のことである。柱や梁などの部材や接合部の形式など、実際の建物を建てるための情報が描かれている。

■設備図
建物の設備に関する図面のことである。給水、排水、給湯、ガス、電気、空調などの設備関係の配管や配線、その仕様などが記載されている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリから調べる