自走式高所作業車とは

更新1020

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自走式高所作業車

自走式高所作業車とは、高所作業車のひとつで、昇降装置にタイヤなどの自走機能が備わっている車。高所作業車には自走式以外に、昇降装置をトラックに積載した、トラック搭載型高所作業車がある。

自走式高所作業車は、自動車ではないため公道を走ることができない。トラック搭載型と比べて小型なため、小規模な建設現場や屋内の高所で作業する際に、よく使われる。

自走式高所作業車には、走行機能としてゴムタイヤを用いている「ホイール式高所作業車」と、履帯(りたい)やキャタピラともいわれるクローラを装備した「クローラ式高所作業車」の2種類がある。ホイール式高所作業車は、走行面が平らで丈夫な場所でなくては使用できない。これは、地面に凹凸があるとタイヤが溝に入りこんでしまい、転倒などの原因になるためである。
クローラ式高所作業車は、走行部分の一部が落ち込むことがないため、不整地や地盤がゆるい場所でも使用できる。

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