マンホールとは

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マンホール

マンホールとは、下水管や地下に埋設された電気・通信ケーブルと地上を結ぶように開けられた縦穴。地下設備の点検・修理・清掃などを目的に作られており、人が地上と地下を行き来できるようになっている。

マンホールへの落下を防ぐため、通常は蓋がついている。なお、電気・通信ケーブルの設備の中で、特に重要な設備に作られたマンホールの蓋には、鍵がついていることが多い。材質は鉄(鋳鉄が多い)で造られているものが大半である。蓋の落下を防ぐため、形状は円形のものが多い。

マンホールの蓋は勝手に開けられたり、盗まれたりしないよう非常に重くつくられている。蓋の表面にはスリップ防止のための凸凹がつけられている。また、大量の雨水が下水管内に流れ込むことで圧力がかかり、蓋が吹き飛んでしまうことを防ぐために、あらかじめ小さい穴が開けられている。

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