IBEC、「モデル建物法」を用いた省エネルギー基準講習会を開催

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IBEC、「モデル建物法」を用いた省エネルギー基準講習会を開催

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2015年08月16日 06:00

建築物の技術的・専門的実務従事者などが対象
一般財団法人建築環境・省エネルギー機構(IBEC)は9月4日より、「平成27年度 建築物の省エネルギー基準講習会」を順次開催する。今年4月に完全施行となった「建築物の省エネルギー基準」を踏まえたもので、IBECでは建築物の技術的・専門的実務を担う人々、および建築物の省エネルギーに関する措置で届け出を行う人物などを対象に、広く参加を呼び掛けている。

フォームの入力方法から応用例まで幅広く解説
「平成27年度 建築物の省エネルギー基準講習会」では簡易な評価法として「モデル建物法」を取り上げ、評価・届け出を行う際の要点を解説。設計図面とWebの入力フォームを対比させることで、フォームへの入力方法を説明する。

また入力支援ツールを使いこなすコツのほか、具体的なケースにのっとったモデル建物法の活用例を紹介。さらに実務での活用例として、基本計画(省エネルギー計画)における評価・設計へのフィードバック方法などを解説するほか、省エネルギー基準に関する政策動向などについても取り上げる予定だ。

会場ごとに異なる定員 受講料も複数のパターンあり
「平成27年度 建築物の省エネルギー基準講習会」は9月4日の東京・飯田橋レインボービルでの開催を皮切りに、以後10月30日の広島・RCC文化センターまで、福岡・札幌・大阪・名古屋・仙台の各会場で順次開催され、うち東京・大阪ではそれぞれ2回の開催となる。定員は会場によって異なり、50名~150名。また開催時間はいずれも10:00~16:00の予定だ。

参加に当たっては専用の受付フォームからの申し込みが必要で、使用テキストや有効期限内の旧・終了登録証の有無で受講料が異なり、1人当たり税込16,000~18,000円が必要。

受講料は原則銀行振り込みによる前払いで、申し込み後に届くメールの内容を参照のうえ、IBECの事務局まで払込金受領証等をFAXで送信。メールで返信される受講票を受け取ることで申し込みが完了する。開催場所と日程、申し込みの詳細等については、IBECのサイトを参照のこと。


▼外部リンク

一般財団法人建築環境・省エネルギー機構 最新情報
http://www.ibec.or.jp/kousyu/27/kenchiku_shouene3.pdf

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