建築現場を遠隔監視する新システム『Tbox』

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建築現場を遠隔監視する新システム『Tbox』

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2015年08月05日 13:15

エコモット『Tbox』が『NETIS』登録
北海道のインターネット関連事業会社エコモットは、2015年8月3日、建設現場における防犯対策サービス『Tbox』が国土交通省が運営する新技術情報提供システム『NETIS』に登録されたことを発表した。

Tboxは建設現場を遠隔監視するための『現場ロイド』の一つ。現場ロイドは2010年4月に始まった遠隔監視サービスで、建設現場において簡易に使えることを特徴とする。

建築現場の防犯・安全に着目した新システム
Tboxは2013年の夏から開発が進められてきた。同装置では、組み込まれた複数のセンサーにより異常を検知すると回転灯の作動、担当者へのメール通知、現場設置したカメラとの連動などを自動で行う。

組み込まれているセンサーは衝撃センサー・動体センサー・押しボタン式センサー・発車センサー。これらのセンサーと外部機器を連動させ、建築現場における防犯・安全に資する。

またTboxでは高セキュリティのKDDI専用回線を使用、で淵源はソーラーバッテリーに対応するなど配線の手間が少なく、経済性・安定性とも高い。

同システムは、近年建築現場で多発する資機材の盗難被害や風雨等で現場資材が飛ばされていないかといった安全確認などに着目した新しい遠隔監視ソリューションとなる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

エコモット プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/68335

NETIS製品紹介サイト
http://www.gembaroid.jp/system/wirelesssensing/tbox/

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