コマツ、インドのチェンナイで新油圧ショベル工場を設立

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コマツ、インドのチェンナイで新油圧ショベル工場を設立

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2015年05月16日 08:45

インドの建機市場に着目
小松製作所(以下、コマツ)は、5月12日、インドのチェンナイにある「コマツインディア(以下、KIPL)」において新たに油圧ショベルの工場を設立し、5月8日に新工場の開所式を行ったことを発表した。

なお、インドは、これからも発展が期待される世界有数の建機市場と位置付けられているという。

油圧ショベル工場の概要
コマツは34億円を投じ、KIPL内に、既存のダンプトラック工場に加え、新たに油圧ショベル工場を設立。

現在は、インドのゼネコンであるラーセン・アンド・トゥブロ社の子会社にて、5種類の油圧ショベル(7トン~45トンクラス)の生産を委託しているが、今後は、順次、新工場へ移管していく計画だ。

なお、生産能力は年間2,500台を見込み、年間3,000台まで増産も可能だとしている。

高品質な商品をインドから
コマツは、新工場を設立したことで、さらにグローバル競争力を高めたい考えだ。

今後、フレキシブルなグローバル生産・供給体制を構築することで、インド国内はもちろん、中近東やアフリカ諸国の顧客もターゲットに、この新工場から高品質な商品を供給していく方針である。

(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

小松製作所 ニュースリリース
http://www.komatsu.co.jp/CompanyInfo/press/

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