ソーラーフロンティアなど、英国で最大100MW規模のCIS薄膜太陽光発電所を開発

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ソーラーフロンティアなど、英国で最大100MW規模のCIS薄膜太陽光発電所を開発

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2015年05月14日 21:30

英国で存在感をアピール
ソーラーフロンティアは、5月13日、子会社であるソーラーフロンティア・ヨーロッパが、再生可能エネルギープロジェクトの開発を専門とするNew Energy for the World(以下、NEW社)と、英国にて最大100MWのCIS薄膜太陽光発電所の開発および販売に関する契約を締結したことを明らかにした。

英国で性能の高さを立証
ソーラーフロンティアとNEW社は、2014年、英国バンウェルにおいて、CIS薄膜太陽光発電所を共同開発。

その太陽光発電所が、英国の気候条件下においても、CIS薄膜太陽電池の優位性とシステムの性能の高さを立証したことから、今回の開発につながったとされる。

なお、今回の契約に基づく最初の開発案件は、2015年第3四半期に着工する予定であり、既に、敷地および系統接続を確保しているという。

英国は有力なマーケット
海外展開を進めているソーラーフロンティアにとって、英国は有力市場のひとつとして位置付けられている。

同社は、NEW社とのパートナーシップを通じ、今後、更なる開発案件に取り組むとともに、日本国内で差別化を図ってきた、CIS薄膜太陽電池を用いたワンストップサービスを、英国の顧客にも提供していく方針である。


▼外部リンク

ソーラーフロンティア ニュースリリース
http://www.solar-frontier.com/jpn/news/2015/

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