K-engine、「平成25年省エネ基準」完全施行に伴いサービス向上!

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K-engine、「平成25年省エネ基準」完全施行に伴いサービス向上!

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2015年03月08日 14:30

「平成25年省エネ基準」完全施行
平成25年10月国土交通省は、住宅、建築物に係るエネルギー消費量及びCO2排出量を抑えるため、住宅の省エネルギー基準を大幅に見直し改正した。従来の省エネ基準は、平成11年に同省が策定したもの。

新しい省エネ基準は、通称「平成25年省エネ基準」ともいい、同年同月よりスタート。しかし住宅の用途に応じ、旧基準「平成11年省エネ基準」も、経過措置という形で並行して運用されている。それが、平成27年4月より新基準に完全施行され、旧基準は廃止されることとなった。

ITプラットフォームサービスで自動化
省エネ新基準の完全施行に伴い、平成27年4月23日より、住宅建築業界のITプラットフォームを提供する株式会社K-engineが、その強みを活かし、省エネ基準の適合を自動で判断する“改正省エネ基準の自動判定システム”を“K-engine サービス”に取り入れることを発表した。
“改正省エネ基準の自動判定システム”とは
従来の“K-engine サービス”は、建築図面投入後5 分で住宅1棟分の見積を実現する画期的なサービスである。そこに、複雑な外皮性能基準と一次エネルギー消費量を計算し、省エネ基準不適合の場合は、不適合ヵ所を抽出させることが出来る。

その一連の流れを、追加の作業を一切することなく、省エネ基準の適合について自動的に計算し、適合判定までを行うシステムである。同社は、『今後も“K-engine サービス”の機能を向上させ、住宅建築業界の飛躍的な発展に貢献したい。』としている。

(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

K-engineニュースリリース
https://k-engine.jp/news/pdf/news_release_20150304_01.pdf?news

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