「福島議定書」事業において最優秀賞を受賞 京セラ福島棚倉工場

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「福島議定書」事業において最優秀賞を受賞 京セラ福島棚倉工場

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2015年02月12日 22:00

4年連続の受賞
京セラは、2月10日、福島棚倉工場(福島県棚倉町)において、福島県および地球にやさしい“ふくしま”県民会議が実施する『平成26年度 福島議定書事業表彰「最優秀賞」(製造業等部門)』を受賞したことを発表した。

なお、県内1,450社が参加するなかで、今回の受賞は、2011年度の「優秀賞」、2012年度の「職場交通マネジメント部門賞」、2013年度の「入賞」に続き、4年連続となる快挙だ。

主な取り組み内容
福島棚倉工場では、省エネ対策として、高効率な給湯設備の導入、LED照明を設置した。

また、夏場には、建屋壁面や窓にグリーンカーテンや日よけを設置したほか、屋根に遮熱塗装を施すことで、空調負荷の低減に努めた。

さらに、地域貢献活動として、環境出前授業を実施したほか、棚倉町主催の社会体験学習「チャレキッズ in 棚倉」に参画。地元の小学生を招き、建屋に設置している太陽光発電システムやグリーンカーテンなどを見学する機会を設けたという。

環境に配慮した取り組みを推進
福島議定書事業は、福島県内の事業所において、省エネルギー対策などの取り組みにより、温室効果ガスを削減するとともに、地球温暖化の防止をはかる事業である。

京セラグループは、今後も引き続き、地球環境の保護に貢献する活動を積極的に推進するとともに、地域社会の発展に取り組むかまえだ。

(画像はトピックスより)


▼外部リンク

京セラ トピックス
http://www.kyocera.co.jp/topics/2015/0201_kehi.html

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