ドミニカ共和からAESドミニカーナから蒸気タービンと発電機を受注、三菱日立パワーシステムズ

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ドミニカ共和からAESドミニカーナから蒸気タービンと発電機を受注、三菱日立パワーシステムズ

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2014年12月14日 22:00

蒸気タービンと発電機を受注
三菱日立パワーシステムズが、ドミニカ共和国のAESドミニカーナから蒸気タービンと発電機を受注した。高い燃費効率を実現することにより、エネルギーの有効利用と温室効果ガス削減に貢献する。

約32万キロワットまでアップ
このプロジェクトは、首都サントドミンゴの近くにあるロス・ミナ発電所の既設機器に、蒸気タービンや発電機などを加えることによってコンバインドサイクル化。

燃費効率を高め、出力を約32万キロワットまでアップすることができる。運転を開始した後は、経済発展を背景とした首都域の需要に、高効率で大容量にて応えることが可能だ。

ロス・ミナ発電所をコンバインドサイクル化するための機器であり、設計や調達、建設)を担当するスペインのエンジニアリング会社、テクニカス・レウニダスを通して供給する。

三菱日立パワーシステムズは、2002年にもAESドミニカーナのアンドレス発電所向けにガスタービン・コンバインドサイクル発電設備を納入している。

GTCC発電設備はガスタービンでの発電に加えて、高温排ガスを利用し蒸気タービンでも発電することができる高効率発電システムだ。

運転開始は2017年1月の予定。なお今回の受注は米国拠点であるMHPSAを通して実現したものだ。

(画像はホームページより)


▼外部リンク

三菱日立パワーシステムズ ニュースリリース
http://www.mhps.com/news/20141212.html

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