「電気錠付ルシアス門扉」を発売
YKK AP株式会社が「ピタットKeyシステム」を搭載した「電気錠付ルシアス門扉」を発売する。新しく門扉との連動性を強化することによって、玄関まわりの利便性を向上する。
YKK APでは玄関ドア「スマートドア」を2012年4月に発売、デザイン性や防犯性などが顧客から評価されている。また2014年度からは「ルシアス門扉」を発売。YKK APでは玄関ドアと門扉をセットで提案を行うことが多い。
最近は「スマートドア」のキーシステムと、電気錠付門扉のカギを同一化してほしいという要望が増加している。
カギを同一化できるメリット
「ピタットKeyシステム」は、玄関ドアのハンドルや門扉本体の読み取り部に非接触カードや、スマートフォン、電子マネー等を近づけることによって施解錠できる電気錠だ。またモニターホンや携帯電話と連動することにより、カギの遠隔操作をできるようになってきている。
そのうえ両面シリンダー仕様や、カギの施解錠に合わせてLEDが点灯、確認音が鳴り施解錠動作を確実に知らせる。「誤操作防止機能」は解錠した後25秒以内に扉を開かなければ誤操作と判断して、再度自動的にカギがかかるシステムであり様々な防犯配慮性能も備えている。
今後は他のシリーズの電気錠付門扉にも「ピタットKeyシステム」の搭載を進めていき、2015年4月には「電気錠付ルシアス門扉」以外でも「スマートドア」とキーシステムを連動させていく。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
YKK AP株式会社 ニュースリリース
http://www.ykkap.co.jp/company/