寒冷地での作業現場に安全を!マイセック、ヒーター内蔵のAED保温バッグを提案

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寒冷地での作業現場に安全を!マイセック、ヒーター内蔵のAED保温バッグを提案

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2014年07月12日 16:00

寒さに弱いAEDを守る収納バッグ
マイセックは、ヒーターを内蔵した保温バッグを開発、「AEDライフバッグ」として、2014年2月15日より発売している。

なお、この商品を利用することで、東北・北海道・北陸地区など、気温が0℃以下になる寒冷地でもAED(自動体外除細動器)の設置が可能になるという。

(画像はプレスリリースより)

「AEDライフバッグ」の特長
ケース内部にはシートヒーターが内蔵され、庫内温度が15℃になると自動でヒーターは切れる仕組みになっている。100Vコンセントに電源を差しておけば、外気温がマイナス15℃になっても常にAEDメーカー動作保証温度を維持できるという。

また、冬の建設現場事務所や作業場など、外気温度が氷点下になる場所への設置も、「AEDライフバッグ」に入れ保管しておけば、バッテリーの不具合などもなく、救助可能だ。

さらに、電源がない場所へAEDの持ち出す機会があったとしても、使い捨てカイロをAEDライフバッグ内にあらかじめセットしておくことで、数時間であれば持ち出すことが可能だとしている。

商品の普及へ
マイセックでは、「AEDライフバッグ」はとても軽い仕様なため、非常時に必要な他の救急セットを入れておくことを提案している。

また、現在展開中の「AEDライフバッグ」の普及活動を今後も積極的に推進していくかまえだ。


▼外部リンク

マイセック・プレスリリース(@Press)
http://www.atpress.ne.jp/view/48621

マイセック・ホームページ
http://www.misec.co.jp/

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