きんでんの新「マイスター」&「エキスパート」が誕生

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きんでんの新「マイスター」&「エキスパート」が誕生

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2014年04月13日 19:00

平成26年度の「匠」が決定
株式会社きんでん(大阪市北区、社長:前田幸一)は3月14日、同社認定制度である「マイスター」「エキスパート」の認定式を本店にて行い、それぞれ認定証を授与した。

新たに「エキスパート」「マイスター」に認定されたのは、京都支店伏見営業所所属の本村健志さん、ともに人材開発部一般工事教育チーム所属の坂本瑞義さんと宇都宮晋平さんの3人だ。

現在、マイスター認定者は電力部門7名、一般工事部門7名の計14名、エキスパート認定者は14名がそれぞれ在籍する。今回、電力部門から15人目のマイスターが誕生、第42回技能五輪大会金メダリスト2名の認定でエキスパートは16名となった。この制度は平成20年創設、今年で5回目を迎えた。
(画像はプレスリリースより)

若い技術者にとって輝く星「マイスター」&「エキスパート」
「マイスター」は、施工技術者としての人物・見識・施工経験とその技術・技能等に対する社内外からの評価の高さや、地域・職場において指導的な立場・役割を果たすと認められる社員を認定する制度だ。

若い施工技術者にとって模範となる人材を推挙することで、社員のモチベーションアップや組織の活性化を図るのがねらいだ。

実際、認定する際の基準として、上記要件のほか表彰歴等も加味した上で、全国の支店(社)長の推薦に基づき主管部門や関係部門の審査・面接を経て決定される。今後、日常業務の中で技能の伝承、後進の指導・育成等監督者として活躍する。

対する「エキスパート」は、特定の専門分野で高度な技術・技能を有し、特に会社の名声を高める功績を残した社員を認定する制度だ。

技能五輪(全国・国際)大会金メダリスト、厚生労働省主催「現代の名工」、国土交通大臣表彰制度「建設マスター」等確かな技術保持者であると高く評価された者に与えられる、いわばお上からの“お墨付き”だ。

彼らはさらに技能に磨きをかけるべく鍛錬に努めると同時に、日常的な後進の指導、とくに各地域団体等の要請に応じた施工技術の実技指導、資格取得の支援など地域に密着した役割が期待される。

技の伝承で社会貢献
同社では「マイスター」「エキスパート」認定制度を継続し、社内外に貢献できる人材育成および技術・技能の伝承を図りたいとしている。


▼外部リンク

株式会社きんでん プレスリリース
http://www.kinden.co.jp/topics/2014/topic265.html

中央職業能力開発協会(JAVADA)『技能五輪国際大会』
http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/kokusai/

厚生労働省『現代の名工(卓越した技能者)』
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syokunou/meikou/

国土交通省『建設マスター』
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/const/sinko/kikaku/master.html

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