岩崎電気、防爆エリアで使用できる常時・非常時兼用のLED照明器具を発売

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岩崎電気、防爆エリアで使用できる常時・非常時兼用のLED照明器具を発売

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2018年02月21日 10:00

非常用蛍光灯をLED化できる防爆形非常用LED照明器具

2018年2月20日、岩崎電気株式会社は、防爆エリアの非常用蛍光灯から代替可能なLED非常用照明器具、「LEDioc防爆形非常用LED照明器具(蛍光灯代替)」(以下、同照明器具)、計18機種を2月20日より発売すると発表した。

同照明器具は、第一類危険箇所と第二類危険箇所において、非常用蛍光灯をLED化できる防爆形非常用LED照明器具で、停電時に内蔵蓄電池で点灯する「非常用照明部」と通常の照明として点灯する「常用照明部」で構成され、これまではそれぞれ別に設置していた器具をLEDで一体化したもので、コンパクトで軽量化が図られる。

「LEDioc防爆形非常用LED照明器具(蛍光灯代替)」の主な特長

同照明器具は、水銀フリー光源のLED・カドミウムフリーの蓄電池・ニッケル水素電池を採用して環境負荷物質の含有量を大幅に低減するとともに、本体長さが1420mmから約24%サイズダウンして1075mm、質量が19.0kgから約21%軽量化して15.0kgになったため、天井への取り付け負荷を軽減している。

また、充電状態を確認できるモニタが付いており、常用照明部が点灯している時は、非常用照明部の緑色LEDが点灯して、正常に充電していることを確認でき、蓄電池の交換は、器具を取り付けたまま簡単にできる。

なお、取付タイプは、直付形・パイプ吊形・ブラケット形の3種類で、それぞれ500mm・800mmの2つの取付ピッチに対応しており、入力電圧が100V~242Vに対応しているため、現場での電圧確認が不要だ。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

岩崎電気 ニュースリリース
https://www.iwasaki.co.jp/NEWS/release/2018/EXICLA.html

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