明電舎、スズキ・モーター・グジャラート社(インド)向け変電所が完工

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明電舎、スズキ・モーター・グジャラート社(インド)向け変電所が完工

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2017年03月07日 04:00

日系電機メーカーがインド国内に納める変電・配電EPC案件として、最大電圧クラス
2017年03月02日、株式会社明電舎は、スズキ・モーター・グジャラート社(以下、SMG)の新工場向けに受注した、220kV変電所のEPC(設計・調達・建設)工事(以下、同プロジェクト)を完工したと発表した。

SMGは、スズキ株式会社がインド・グジャラート州に設立した四輪車生産子会社で、2017年2月より新工場が稼働開始した。

220kV変電所は、日系電機メーカーがインド国内に納める変電・配電EPC案件として、最大電圧クラスだ。
インドは変電事業戦略の重点地域の一つ
同プロジェクトは、明電舎のインド現地法人である明電インディアが受注し、プライム明電(以下PML)が変圧器2台の納入及び全体工事を実施した。

なお、明電舎は、インドを変電事業戦略の拠点としてPMLに出資していたが、2016年6月にPML株式を追加取得して、子会社化した。

明電舎は、PMLの技術・プロジェクトマネジメントを最大限に活用し、インドにおける変電設備案件の一括受注体制を強化し、インドに進出する日系企業向け変電案件の受注拡大を目指す。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

明電舎 ニュースリリース
http://www.meidensha.co.jp/

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