国交省、豊島区旧庁舎跡地活用事業を民間都市再生事業計画に認定

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国交省、豊島区旧庁舎跡地活用事業を民間都市再生事業計画に認定

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2016年09月15日 22:00

「(仮称)豊島プロジェクト」をメザニン支援
国土交通省は9月13日、東京建物及びサンケイビルが実施する国家戦略民間都市再生事業「(仮称)豊島プロジェクト」を民間都市再生事業計画として認定し、メザニン支援などの金融支援や税制支援を行うと発表した。

「(仮称)豊島プロジェクト」は地上33階建てのオフィス、映画館、店舗、集会場などからなる複合ビルと、地上8階建ての公会堂、店舗、集会場などで構成される施設を建設するプロジェクト。

豊島区を国際アート・カルチャー都市に
東京都豊島区東池袋の豊島区庁舎跡地及び豊島公会堂跡地のおよそ9,282平米に及ぶ敷地を活用し、地域の再開発を行う。

国際アート・カルチャー都市としての機能を強化するために、業務機能と文化機能を併合したビジネス・文化・賑わい拠点となる施設を建設し、周辺を整備する計画だ。

都市開発に加え、緑地や空地を整備することで市街地環境を良好に保ち、災害時の帰宅困難者を支援する機能や防災機能の強化、地域冷暖房システムの導入による環境負荷低減などにより、東京の都市再生に貢献する点も評価され、認定に至った。

今年12月から建設にとりかかり、平成32年5月末の完成を目指す。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

国土交通省のプレスリリース
http://www.mlit.go.jp/press

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