経済産業省、豪州にて日本主導のインフラプロジェクトを視察

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経済産業省、豪州にて日本主導のインフラプロジェクトを視察

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2016年08月24日 21:45

日本主導のプロジェクトを視察
経済産業省は、8月22日、高木経済産業副大臣が、オーストラリアに出張し、日本企業が主導する資源・インフラ・プロジェクトを視察するとともに、ビクトリア州政府と会談を行ったことを発表した。

イクシスLNGプロジェクトを視察
今回の視察では、日本企業が主導、操業する世界初の大型液化天然ガス(LNG)プロジェクト「イクシスLNG」へ足を運んだ。

このイクシスLNGプロジェクトは、国際石油開発帝石(INPEX)が主導。来年第3四半期に生産開始が予定されており、日本の天然ガス需要の約7%相当分が日本向けに輸出される計画だ。

また、ダーウィン市近郊の陸上天然ガス液化施設を訪問。液化設備やLNG貯蔵タンク等を視察するとともに、イクシスLNGプロジェクトの陸上施設建設を手掛ける日本企業各社と意見を交わしたという。

褐炭から水素を製造し日本へ
一方、ビクトリア州においては、低品位石炭(褐炭)を用いて水素を製造し、日本へ輸送する液化水素サプライチェーンを構築する実証プロジェクトが進行中だ。

今回の視察では、同州ラトロブバレーの褐炭採掘所を訪問。褐炭水素プロジェクトの進捗状況を確認するとともに、同国の未利用エネルギーである褐炭を有効活用することの重要性について理解を深めた。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

経済産業省 プレスリリース
http://www.meti.go.jp/press/2016/08/

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