塔状比とは

更新1020

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塔状比   

塔状比とは、建物の高さ方向と幅方向の長さの比率のことである。つまり、建物がどのくらい細長いかを数値で表したものである。
塔状比は、建物の高さ÷建物の幅で計算できる。この値が4以上になると、その建築物は塔状建物と呼ばれる。塔状建物は、台風や地震などの揺れに大きな影響を受けるため、さまざまな揺れに対応する性能が必要とされる。高層建築で、半円や三角形の場合は、矩形(ひし形)に換算して計算するのが通常である。

同意語にアスペクト比がある。

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