大成建設の企業情報。年収・給料・売上・施工実績など。

更新323

  1. 建設・設備求人データベースTOP>
  2. 大成建設

大成建設の企業情報

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年10月11日

大成建設は業界3位のゼネコンです。大規模な建設工事から個人向けの住宅の販売まで幅広く事業を展開しています。大林組、鹿島建設、清水建設、竹中工務店とともに「スーパーゼネコン」といわれています。
特に土木工事に強く、市街地再開発事業や水族館の施工などにも力を入れています。初めて「建設」という言葉を社名に使ったゼネコンで、スーパーゼネコンの中では唯一の非同族企業です。

無料転職支援を利用する

年収・残業時間・求人…大成建設 について、詳しい話が聞ける。転職について相談できる。

大成建設の年収データ

年度別 平均年収の推移

大成建設の平均年収の推移

※括弧内の数字は、平均年齢を表しています。

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
大成建設 870万円 878万円 891万円 918万円 950万円
(平均年齢) 42.7歳 42.8歳 42.9歳 42.8歳 42.9歳
スーパーゼネコン5社 869万円 874万円 884万円 911万円 954万円
(平均年齢) 43.6歳 43.4歳 43.4歳 43.3歳 43.3歳
大成建設
2016年度
950万円
(平均年齢42.9歳)
2015年度
918万円
(平均年齢42.8歳)
2014年度
891万円
(平均年齢42.9歳)
2013年度
878万円
(平均年齢42.8歳)
2012年度
870万円
(平均年齢42.7歳)

すべて表示▼

スーパーゼネコン5社
2016年度
954万円
(平均年齢43.3歳)
2015年度
911万円
(平均年齢43.3歳)
2014年度
884万円
(平均年齢43.4歳)
2013年度
874万円
(平均年齢43.4歳)
2012年度
869万円
(平均年齢43.6歳)

すべて表示▼

大成建設の2016年度の平均年収は950万円。2012年度から増加しており、2016年度は前年度から32万円増えました。
スーパーゼネコン5社(大成建設、大林組、鹿島建設、清水建設、竹中工務店)の平均年収は954万円。2016年度は大成建設が4万円下回ったものの、過去5年間、スーパーゼネコン5社の平均とほぼ同水準で推移しています。

大成建設の売上データ

売上高の推移

大成建設の売上高の推移
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
大成建設 1兆4165億円 1兆5335億円 1兆5733億円 1兆5459億円 1兆4873億円
スーパーゼネコン5社 1兆3528億円 1兆4372億円 1兆5519億円 1兆6031億円 1兆5932億円
大成建設
2016年度
1兆4873億円
2015年度
1兆5459億円
2014年度
1兆5733億円
2013年度
1兆5335億円
2012年度
1兆4165億円

すべて表示▼

スーパーゼネコン5社
2016年度
1兆5932億円
2015年度
1兆6031億円
2014年度
1兆5519億円
2013年度
1兆4372億円
2012年度
1兆3528億円

すべて表示▼

経常利益の推移

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
大成建設 351億円 568億円 745億円 1177億円 1446億円
スーパーゼネコン5社 269億円 350億円 501億円 1013億円 1346億円
大成建設
2016年度
1446億円
2015年度
1177億円
2014年度
745億円
2013年度
568億円
2012年度
351億円

すべて表示▼

スーパーゼネコン5社
2016年度
1346億円
2015年度
1013億円
2014年度
501億円
2013年度
350億円
2012年度
269億円

すべて表示▼

大成建設の2016年度の売上高は1兆4873億円で、前年度比3.8%減となりました。営業利益は1408億円で19.9%増、経常利益は1446億円で22.8%増、純利益は906億円で17.5%増でした。

過去5年間の推移を見ると、売上高は2014年度をピークに減少しているものの、建築事業の追加工事獲得などによって利益率が改善し、純利益は2年連続で過去最高を更新しました。
2017年度は、新国立競技場やリニア中央新幹線などの国家的プロジェクトや、震災復興事業、交通インフラ整備などに注力することで、売上高1兆6100億円、純利益870億円を目指しています。

売上の内訳

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
土木事業 3583億円 4185億円 4487億円 4339億円 4228億円
建築事業 9155億円 9226億円 9745億円 9782億円 9385億円
開発事業 1330億円 1823億円 1376億円 1213億円 1152億円
土木事業
2016年度
4228億円
2015年度
4339億円
2014年度
4487億円
2013年度
4185億円
2012年度
3583億円

すべて表示▼

建築事業
2016年度
9385億円
2015年度
9782億円
2014年度
9745億円
2013年度
9226億円
2012年度
9155億円

すべて表示▼

開発事業
2016年度
1152億円
2015年度
1213億円
2014年度
1376億円
2013年度
1823億円
2012年度
1330億円

すべて表示▼

2016年度の売上高の内訳は、土木事業が4228億円で前年度比2.6%減、建築事業が9385億円で4.1%減、開発事業が1152億円で5.0%減となりました。
主力の建築事業では、「六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業施設構築物新築工事及び公共施設工事(住友不動産六本木グランドタワー)」(東京都港区)、「ファナック壬生工場」(栃木県下都賀郡壬生町)、「(仮称)MM59街区B区画開発計画工事(ブルーハーバータワーみなとみらい)」(神奈川県横浜市)などが完成しました。

大成建設の特徴

大規模な土木工事に強み

大成建設は大規模土木工事に強みも持っています。土木事業の売上高はスーパーゼネコン5社でトップ。売上高に占める割合は28.4%(2016年度)で、スーパーゼネコンの中で最も高くなっています。
鉄道・トンネル・道路・橋などさまざまな実績があり、2014年にはアジアとヨーロッパを結ぶ初めての海底トンネル「ボスポラス海峡横断鉄道トンネル」が完成。2015年にはリニア中央新幹線の土木工事を受注しており、最難関と言われている「南アルプストンネル工事」を進めています。

市街地再開発事業への取り組み

大成建設は、市街地再開発への取り組みも強化しています。2015年度末までに全国で再開発された市街地880地区のうち、179地区(20.3%)に携わっています。地域活性化を目的とした再開発だけではなく、火災の危険性が高い木造密集地の解消など、防災を意識した再開発にも取り組んでいます。
東京都港区三田小山町の再開発事業では、木造家屋が多く、道路・路地の幅が狭いといった問題を改善するために、総数498戸の住宅に店舗・事務所・作業場を併設した建物を建設。2016年度は、豊洲や月島(いずれも東京都)の再開発事業を受注しました。

水族館建設のシェアは全国で約20%

大成建設は、日本全国の水族館の約20%を手がけており、設計や施工だけではなく、さまざまな海水処理技術の開発も行っています。
2012年に完成した「すみだ水族館」(東京都墨田区)は、淡水を除く全ての水槽を人工海水にすることで、水の輸送コストを大幅に削減しました。ほかにも排泄物や水槽に残ったえさから発生する有害物質を減らし、水の入れ替え量を減らせる「補給水量低減システム」などを開発しています。

安全衛生-度数率は0.56―

大成建設は、労働災害防止活動・環境保全活動を行う「安全衛生環境協力会」と連携し、事故・災害の防止に努めています。これは大成建設と直接取引する全ての業者が加入するもので、安全衛生教育や建設現場のパトロールなどを行っており、協力会社とともに安全衛生の意識向上を図っています。
こうした取り組みの結果、2015年度の度数率※は0.56。建設業の平均(0.74)を下回っています。

※度数率とは、延べ労働時間100万時間当たりの労働災害による休業1日以上の死傷者数で、災害発生の頻度を表します。

大成建設の経審情報

業種 総合評定値(P) 業種 総合評定値(P)
土木一式 2012 しゆんせつ 1436
プレストレストコンクリート 1731 板金 1207
建築一式 2031 ガラス 1196
大工 1218 塗装 1295
左官 1203 防水 1331
とび・土工・コンクリート 1948 内装仕上 1504
法面処理 1548 機械器具設置 1132
1149 熱絶縁 1057
屋根 1330 電気通信 1165
電気 1773 造園 1316
1718 さく井 -
タイル・れんが・ブロック 1344 建具 1272
鋼構造物 1695 水道施設 1672
鋼橋上部 1584 消防施設 1346
鉄筋 1057 清掃施設 1113
ほ装 1470 とび・大工・コンクリート・解体 1972

業種

総合評定値(P)

土木一式
2012
プレストレストコンクリート
1731
建築一式
2031
大工
1218
左官
1203
とび・土工・コンクリート
1948
法面処理
1548
1149
屋根
1330
電気
1773
1718
タイル・れんが・ブロック
1344
鋼構造物
1695
鋼橋上部
1584
鉄筋
1057
ほ装
1470
しゆんせつ
1436
板金
1207
ガラス
1196
塗装
1295
防水
1331
内装仕上
1504
機械器具設置
1132
熱絶縁
1057
電気通信
1165
造園
1316
さく井
-
建具
1272
水道施設
1672
消防施設
1346
清掃施設
1113
とび・大工・コンクリート・解体
1972

すべて表示▼

審査基準日 2016年3月31日

大成建設の基本情報

社名 大成建設株式会社 (TAISEI CORPORATION)
本社 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 新宿センタービル
設立日 1917年12月28日
資本金 1227億4215万8842円(2017年3月31日現在)
上場 東証1部
従業員 8415名(連結13977名)(2017年3月31日現在)
平均年齢 42.9歳(2017年3月31日現在)
平均勤続年数 18.3年(2017年3月31日現在)
社名
大成建設株式会社 (TAISEI CORPORATION)
本社
東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 新宿センタービル
設立日
1917年12月28日
資本金
1227億4215万8842円(2017年3月31日現在)
上場
東証1部
従業員
8415名(連結13977名)(2017年3月31日現在)
平均年齢
42.9歳(2017年3月31日現在)
平均勤続年数
18.3年(2017年3月31日現在)

主な工事実績

成田国際空港 第3旅客ターミナルビル
竣工年月
2015年3月
場所
千葉県成田市
発注者
成田国際空港株式会社
設計
日建設計
成田国際空港 第3旅客ターミナルビル
県道247号 古宇利屋我地線 古宇利大橋
竣工年月
2003年6月
場所
沖縄県名護市
発注者
沖縄県土木建築部
設計
沖縄県土木建築部
県道247号 古宇利屋我地線 古宇利大橋
新江ノ島水族館
竣工年月
2004年3月
場所
神奈川県藤沢市
発注者
江の島ビーエフアイ
設計
日建設計
ノイバイ国際空港第2旅客ターミナル
竣工年月
2014年12月
場所
ベトナム ハノイ
発注者
ベトナム空港公社
設計
日本空港コンサルタンツ
アルマスタワー
竣工年月
2010年3月
場所
アラブ首長国連邦 ドバイ
発注者
Dubai Multi Commodities Center Authority
設計
W.S.Atkins&Partners Overseas
その他の施工実績(一例)
  • オリナス
  • 横浜ランドマークタワー
  • 浅草寺風神雷神門
  • 国立劇場おきなわ
  • 代々木ゼミナール本部校 代ゼミタワーオベリスク
  • 新三郷浄水場高度浄水施設
  • クアラルンプール国際空港 など

月給ボーナス額残業時間求人の詳細など、
大成建設の、ネットに載っていない情報も知りたいなら
無料転職支援サービスの利用が便利です。

あなたの希望・経験にあう企業のご紹介も可能です

無料転職支援を利用する
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

企業特集 TOPへ