三菱重工業の企業情報。年収・給料・売上・施工実績など。

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三菱重工業の企業情報

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2014年07月25日

三菱重工業は、「三菱東京UFJ銀行」「三菱商事」と並ぶ「三菱グループ御三家」の1つとして数えられる会社で、造船重機、プラント、航空、宇宙、防衛産業の分野で国内第1位の売上高を誇る会社です。

2014年2月には「日立製作所」と火力発電事業を統合し、「三菱日立パワーシステムズ」を発足させました。
なお、今後は「大島造船所」や「L&Tグループ(インド)」など、国内外の造船会社に設計技術を提供することによって、造船エンジニアリング事業の拡大を図る方針です。

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三菱重工業の年収データ

年度別 平均年収の推移

三菱重工業の平均年収は2010年度、2011年度と連続して減少しましたが、2012年度には2009年度とほぼ同じ水準まで回復し、20013年度には過去5年の最高額まで増加しています。

年代別 平均年収

三菱重工業の年代別平均年収を全上場企業の平均と比べると、非常に高い額であると言えます。30歳の時点で平均よりも約97万円高く、50歳になるとその差は約337万円まで広がります。

三菱重工業の売上データ

売上高推移

2013年度における三菱重工業の売上高は、すべてのセグメントで売上高が増加したことが要因となり、前年度比で18.9%増加しました。営業利益は2,061億円で前年度比26.1%増、経常利益は1831億円で前年度比22.9%増となりました。
三菱重工業は2012年度の事業戦略として、経営資源を「エネルギー・環境」「機械・設備システム」「交通・輸送」「防衛・宇宙」の4分野に集約しました。2014年度もこの4分野を軸に、経営資源を柔軟に活用し、技術の横通しを進めることで事業規模の拡大を進める方針です。
新興国が経済発展期にある現在、「機械・設備システム」分野における製品の需要は非常に大きいと言えます。三菱重工業は新興国での受注を拡大するため、各国の顧客・市場のニーズに対応できる人材の採用と製品の追加、さらには製造拠点の整備などを推進しています。

売上の内訳(単位:億円)

  2009
年度
2010
年度
2011
年度
2012
年度
2013
年度
エネルギー・環境 - - - - 12,539
交通・輸送 - - - - 4,636
防衛・宇宙 - - - - 4,694
機械 ・設備システム - - - - 10,963
その他 - - - - 1,850
合計 29,408 29,037 28,209 28,178 33,495
エネルギー・環境
2013年度
12,539億円
2012年度
-
2011年度
-
2010年度
-
2009年度
-

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交通・輸送
2013年度
4,636億円
2012年度
-
2011年度
-
2010年度
-
2009年度
-

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防衛・宇宙
2013年度
4,694億円
2012年度
-
2011年度
-
2010年度
-
2009年度
-

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機械 ・設備システム
2013年度
10,963億円
2012年度
-
2011年度
-
2010年度
-
2009年度
-

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その他
2013年度
1,850億円
2012年度
-
2011年度
-
2010年度
-
2009年度
-

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合計
2013年度
33,495億円
2012年度
28,178億円
2011年度
28,209億円
2010年度
29,037億円
2009年度
29,408億円

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※2009~2012年度は項目が異なるため合計のみ記載。

2013年度における売上高の内訳は、エネルギー・環境は前年度比42.8%増、交通・運輸は17.9%増、防衛・宇宙は19.9%増、機械・設備システムは18.5%増、その他は8.8%増となりました。
エネルギー・環境セグメントにおいては、日立製作所と火力発電システム事業などを統合したことに加え、火力発電プラント、化学プラントなどが増加したことによって売上高が増加しました。
また、機械・設備システムセグメントにおける売上高も、フォークリフトやターボチャージャなどが増加したことにより、前年度を上回りました。
※増加率は2013年度における各セグメントの売上高と、2012年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値の比較により算出。

三菱重工業の研究開発費比率

研究開発費(単位:%)

2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度
1.94 2.28 1.93 2.33 公表値なし
2013年度
公表値なし
2012年度
2.33%
2011年度
1.93%
2010年度
2.28%
2009年度
1.94%

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三菱重工業の研究開発費率は2009年度から2010年度にかけて増加し、2011年度に減少しましたが、2012年度には2010年度を上回る水準まで増加しています。
2013年度の研究開発費率は公表されていませんが、研究開発費の総額は1,385億4千万円で、主な研究成果には下記が挙げられます。

「エネルギー・環境」分野での取り組み

・世界最大級の出力と世界最高水準の熱効率を持つ「タービン入口温度1,600℃級J形ガスタービン」を開発した。

・経済産業省が主導する次世代型「タービン入口温度1,700℃級ガスタービン」の要素技術を開発した。

・原子力プラントに関して、安全性を向上させる技術、東京電力福島第一原子力発電所などの事故対応に関する技術、既存プラントの廃止措置に関する技術をそれぞれ開発した。

「交通・輸送」分野での取り組み

・LNGを燃料とする船舶に使用される「高圧LNG燃料供給システム」を開発した。

・国土交通省が主導する「浮体式洋上風力発電施設の安全性に関する研究開発」に関して、台風が襲来する洋上環境でも安全に稼働できる大型洋上風車浮体を開発した。

「防衛・宇宙」分野での取り組み

・国産戦闘機の技術獲得を目指し、これまで飛行できなかった機動を含む高い運動性とレーダーに探知されづらい特性を兼ね備えた、超音速小型航空機の先進技術実証機を試作した。

・海上配備型弾道ミサイル防衛(BMD)用の能力向上型迎撃ミサイルを日米で共同開発した。

「機械・設備システム」分野での取り組み

・エンジンの低燃費化に貢献する、低騒音高効率軸受、高効率タービン、高効率コンプレッサを搭載した高性能ターボを開発した。

・高性能ツインロータリー圧縮機と新型DCファンモータを搭載した、窓や外壁に近い室内空間に対応する空調機を開発した。

・機械式立体駐車場の事故防止や使い勝手の向上に貢献する、ユニバーサルデザインを採用した支援ツール「スマートパーキングシステム」を開発した。

その他にも、「701F5形ガスタービン」「7MW級大型洋上風車」「燃料電池複合発電システム」「2.2kVA防音型プロパンガス専用ポータブルエンジン発電機『MGC2200G(MEGASEG)』」「新型基幹ロケットのコスト低減・信頼性向上に資する制御技術及び製造技術」など、多くの研究開発実績を残しています。

三菱重工業の経審情報

業種 総合評定値(P) 業種 総合評定値(P)
土木一式 1361 しゆんせつ -
プレストレストコンクリート 1229 板金 -
建築一式 1293 ガラス -
大工 - 塗装 1038
左官 - 防水 -
とび・土工・コンクリート 1204 内装仕上 -
法面処理 1045 機械器具設置 1879
- 熱絶縁 -
屋根 - 電気通信 1518
電気 1596 造園 -
1332 さく井 -
タイル・れんが・ブロック - 建具 -
鋼構造物 1514 水道施設 1087
鋼橋上部 1240 消防施設 -
鉄筋 - 清掃施設 -
ほ装 - その他 -

業種

総合評定値(P)

土木一式
1361
プレストレストコンクリート
1229
建築一式
1293
大工
-
左官
-
とび・土工・コンクリート
1204
法面処理
1045
-
屋根
-
電気
1596
1332
タイル・れんが・ブロック
-
鋼構造物
1514
鋼橋上部
1240
鉄筋
-
ほ装
-
しゆんせつ
-
板金
-
ガラス
-
塗装
1038
防水
-
内装仕上
-
機械器具設置
1879
熱絶縁
-
電気通信
1518
造園
-
さく井
-
建具
-
水道施設
1087
消防施設
-
清掃施設
-
その他
-

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審査基準日 平成25年3月31日

三菱重工業の基本情報

社名 三菱重工業株式会社(Mitsubishi Heavy Industries,Ltd.)
本社 東京都港区港南2-16-5(三菱重工ビル)
創業 1884年(明治17年)7月7日
設立 1950年(昭和25年)1月11日
資本金 2,656億円(2014年3月31日現在)
従業員 22,147名(連結80,583名)(2014年3月31日現在)
平均年齢 38.7歳(2014年3月31日現在)
平均勤続年数 16.1年(2014年3月31日現在)
事業内容 船舶、発電プラント、環境装置、産業用機械、航空・宇宙機器、エアコンなどの製造・販売・エンジニアリング
代表取締役社長 宮永俊一
社名
三菱重工業株式会社(Mitsubishi Heavy Industries,Ltd.)
本社
東京都港区港南2-16-5(三菱重工ビル)
創業
1884年(明治17年)7月7日
設立
1950年(昭和25年)1月11日
資本金
2,656億円(2014年3月31日現在)
従業員
22,147名(連結80,583名)(2014年3月31日現在)
平均年齢
38.7歳(2014年3月31日現在)
平均勤続年数
16.1年(2014年3月31日現在)
事業内容
船舶、発電プラント、環境装置、産業用機械、航空・宇宙機器、エアコンなどの製造・販売・エンジニアリング
代表取締役社長
宮永俊一

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