大和ハウスグループ、住友林業が豪州で不動産開発事業に着手

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大和ハウスグループ、住友林業が豪州で不動産開発事業に着手

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2016年07月06日 18:00

豪州の不動産投資管理会社と共同で複合施設を開発
大和ハウス工業、コスモスイニシア、住友林業は7月1日から、オーストラリア・シドニー近郊にて、現地の不動産投資管理会社であるEGファンドマネジメント社と共同で、分譲マンションを中心とした複合開発プロジェクト開始した。

プロジェクトの名称は、「(仮称)ドゥルモインプロジェクト」。総戸数164戸の分譲マンション、商業施設、オフィスから構成される複合施設を建設する。総事業費は、約129億円。

所在地はオーストラリア連邦ニュー・サウス・ウェールズ州カナダベイ市で、敷地面積は5,287平米。

戸1戸あたりの販売面積の平均は74平米。住宅販売価格(税込み)1ベッド670,000豪ドル~、2ベッド870,000豪ドル~、3ベッド1,375,000豪ドル~。今年10月に着工し、2018年6月の完成を目指す。

EGファンドマネジメント社との共同事業を積極展開
すでに大和ハウス工業とコスモスイニシア、住友林業は2014年9月、EGファンドマネジメント社と共同で、シドニー近郊で分譲マンションと商業施設の複合開発プロジェクトを進めており、I期・II期の販売が完売するなど、好評を得ている。

今回のプロジェクトでは3社の住宅や分譲マンション、商業施設開発などのノウハウや技術を生かすとともに、先行プロジェクトで得た、豪州における不動産開発事業のノウハウを生かしながら事業を進めていく。

また3者は今後も、EGファンドマネジメント社と豪州内にて共同で不動産開発事業を積極展開する予定だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

大和ハウス工業株式会社、株式会社コスモスイニシア、住友林業株式会社のプレスリリース
http://www.daiwahouse.com/about/release/

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