国交省、3月分「建設総合統計」を公表

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国交省、3月分「建設総合統計」を公表

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2016年05月21日 17:45

3月の出来高総計は4兆4,237億円
国土交通省は5月19日、平成28年3月分の「建設総合統計」を公表した。統計によると3月の建設工事出来高の総額は、前年同月比2.1%減の4兆4,237億円。

内訳では民間工事が前年同月比1.7%増の2兆4,203億円、公共工事が6.4%減の2兆33億円となっている。

民間工事は建築工事が比3.6%増の1兆8,932億円。建築工事のうち居住用建築工事は1兆1,937億円で、3.2%の増加した。また非住居用建築工事も4.3%増の6,995億円だった。一方、土木工事は4.5%減の5,272億円となっている。

公共工事では建築工事が、前年同期比2.8%増加の3,288億円。土木工事は8.0%減少し、1兆6,745億円だった。

関東地方の出来高は1兆5,271億円
地域別の建設工事出来高をみると、北海道が前年同月比5.7%減の1,665億円。東北地方は7.5%減の6,259億円となった。

関東地方は1兆5,271億円で、1.4%の増加。北陸地方は4.0減の2,207億円。中部地方は2.1%増の5,152億円。近畿地方は7.4%減の5,315億円。中国地方は1.8%減の2,389億円。四国地方は6.1%減の1,262億円、九州・沖縄地方は0.9%減の4,718億円となっている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

国土交通省のプレスリリース
http://www.mlit.go.jp/report/press.html

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