耐震・制振の新技術を盛り込んだモデルハウス

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耐震・制振の新技術を盛り込んだモデルハウス

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2016年02月09日 05:00

地震の衝撃を半分に
2016年2月13、14日の日程でウスイホーム株式会社が新たな耐震・制振モデルハウスの完成内覧会を開催する。同モデルハウスの売りは衝撃を半分に吸収する制振ダンパー『エヴォルツ』と耐震化木造軸組構法『フレームシステム』。内覧会ではエヴォルツの効果を体感できるイベントも行われる。

内覧会については以下のとおり。
2月13、14日10:00~17:00
横須賀市長沢3-7-39 長沢モデルハウス3
問合せ ウスイホーム株式会社 建設新築部TEL.0120-13-5963


ウスイホームが押し出す新モデルハウスの特徴
エヴォルツは、モータースポーツの技術を用いて開発された装置で、建物の揺れが増幅することを防ぐ制振装置だ。使用温度領域は上が80度、下がマイナス20度と日本では全地域で使用が可能であり、繰り返しの動作でも性能低下がない。

フレームシステムは、従来の木造仕口・継手を、金物接合に置き換えた構法だ。この構法では断面欠損を克服でき、これにより接合部強度は従来の1.5倍となる。

これらに加えモデルハウスには『高性能樹脂窓』『断熱材吹付ウレタンフォーム』等、省エネ性能にもこだわった作りとなっている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ウスイホーム株式会社 プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/89865

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