材工分離発注で設備導入コストダウン

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材工分離発注で設備導入コストダウン

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2016年01月20日 17:00

水回り設備の特別割引セール開催
住宅設備販売を手掛ける群馬県の愛住まいる株式会社は2016年1月19日から1月29日まで水回り設備の特別割引セールを開催することを発表した。同社は『材工分離発注(施主支給)』を業界で初めて体系化したことで知られ、今回のセールで更なる販売促進を図る考えだ。

セールは期間中に愛住まいるに見積り依頼された人が対象で、有名メーカーのキッチン・バスルーム・洗面化粧台・トイレなどが特別販売価格から更に5%割引される。

材工分離発注(施主支給)とは
材工分離発注(施主支給)とは施主自身が住宅設備機器を直接購入し建築会社へ支給する手法で、これにより大幅なコストダウンが可能であるとのこと。

設備機器の導入を建築会社にまかせると、機器が届くまでに複数の問屋を通ることになりその結果中間マージン分価格が高くなる。また建築会社が扱う機器は会社ごとに限られていることが多く、選択に際し妥協せざるを得ないこともある。

材工分離発注(施主支給)を行うことで問屋を仲介した購入ルートを避けることでコストダウンを図るとともに、購入者の選択の幅を広げることができるのだ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

愛住まいる株式会社 プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/87301

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