プロロジス茨城県に日立物流専用のBTS型施設を開発

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プロロジス茨城県に日立物流専用のBTS型施設を開発

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2016年01月19日 22:00

施設両面にトラックバース
プロロジスは1月18日、茨城県古河市に物流施設「プロロジスパーク古河2」を開発すると発表した。7月に着工し、2017年4月末の完成を目指す。

日立物流ファインネクストのためのBTS型施設で、プロロジスが日立物流グループから受注した6件目の専用物流施設となる。

開発地は茨城県と都心部とをつなぐ新4号国道から至近に位置し、圏央道を利用して東日本への広域配送が可能。

施設は延べ床面積約2万2,000平米、地上2階建てで、1階には施設両面にトラックバースと大庇を設置。梁下有効高は1階、2階ともに6.5メートルを有し、1階の床荷重は1平米あたり2.5トンを確保するなど、高機能で汎用性の高い設計が特徴だ。

施設内の照明にはLEDを採用し、施設屋根面は1メガワットの太陽光パネルを設置する予定。さらに、BCPの観点から非常時用発電機も備える。

BTS型施設の集積パーク「プロロジスパーク古河」
「プロロジスパーク古河2」は、プロロジスがBTS型施設の集積パークとして開発中の、「プロロジスパーク古河」における2棟目の施設となる。1棟目の「プロロジスパーク古河1」は10月に完成予定であり、3棟目の「プロロジスパーク古河3」は現在入居企業を募集中だ。

また当初「プロロジスパーク古河2」として利用予定だった土地の一部を日立物流ファインネクスト社が取得し、同社が危険物倉庫を開発ことが決定した。

(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

プロロジスのニュースリリース
http://www.prologis.co.jp/new.html

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