住友林業、海外事業の拡大を目指し米国の住宅会社を買収

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住友林業、海外事業の拡大を目指し米国の住宅会社を買収

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2016年01月08日 22:30

米国での年間販売棟数5,000棟を目標に、事業を拡大
住友林業は1月7日、アメリカでの住宅事業拡大のため、DRB Enterprises, LLC社(以下、「DRBE社」)を買収したと発表した。米国の子会社Sumitomo Forestry America, Inc. を通じ、持ち株の60%を取得する。

住友林業は海外事業を成長分野の柱の一つと位置づけ、米国での住宅事業に注力してきた。米国における住宅販売事業の目標として年間販売棟数5,000棟を掲げ、現在はワシントン州、テキサス州、アリゾナ州で住宅事業を展開中だ。

成長が期待できる東海岸中南部に進出
今般さらなる事業拡大を目指し、首都のワシントンD.C.を中心に複数の中核都市があり、住宅業界において成長市場と期待される東海岸中南部への進出を決定した。

DRBE社はメリーランド州フレデリック市を拠点に、メリーランド州、ペンシルベニア州、ヴァージニア州、ウエストヴァージニア州、ノースカロライナ州、サウスカロライナ州の6州において、戸建住宅の分譲を手がけている。2014年12月期の売上高は、2億9,500万ドル。

(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

住友林業株式会社のニュースリリース
http://sfc.jp/news/2016-01-07.html

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