三重県で3例目、日本アジア投資がメガソーラー発電所建設開始

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三重県で3例目、日本アジア投資がメガソーラー発電所建設開始

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2015年11月27日 08:00

太陽光発電事業として10件目
日本アジア投資株式会社は、11月20日に同社の投資、成長支援先であるリニューアブル・ジャパン株式会社との協業により、三重県伊勢市柏町西ノ野に、メガソーラー発電所建設を開始する。

三重県においては、今年の4月に運転を開始した松坂メガソーラー発電所。さらには、来年2月から3月運転開始予定の亀山メガソーラー発電所につづき3例目となり、メガソーラー事業全体では、全国で10件目となる。

環境文化の生きるまち 伊勢
伊勢神宮が鎮座する伊勢市は、来年5月26日~27日開催予定の、先進国首脳会議(略してG8)の開催地として、今後もっとも注目を集める都市である。また、同市は“環境文化の生きるまち 伊勢”を目指して環境を重視し、エネルギーの地産地消にも積極的に取り組んでいる。

メガソーラー発電所の名称は「伊勢市柏町西ノ野太陽光発電所」で、対象地区面積は約21,000平方メートル。総工費約7億円で、同社の手元資金に加え、金融機関からのプロジェクトファイナンスによる調達を予定。伊勢市、柏町会等の地域との連携をとりながら、来年3月の完成を目指している。

『インカムゲイン志向型投資』へ注力
「伊勢市柏町西ノ野太陽光発電所」の発電量は、最大予想出力2.01メガワットで、年間予想発電量は約240万キロワット時、一般家庭の約690世帯分相当の年間電力消費量を見込んでいる。さらに、買取価格 32円/キロワット時 (消費税等含まず)で、中部電力株式会社に売電される。

同社は、『インカムゲイン志向型投資』を新たな収益の柱の一つとすべく、長期的に安定し、収益力が高いメガソーラー発電事業への投資に注力している。

その為、現在展開されている各プロジェクトの事業化の実現とともに、ファンド組成も含めたさらなる事業規模拡大にものり出しており、3年以内に100メガワット 規模のメガソーラープロジェクトでの売電開始を目指している。10月末現在、企画中の案件も含めて合計85.9メガワットのプロジェクトが進行中である。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

日本アジア投資株式会社 ニュースリリース
http://www.jaic-vc.co.jp/vcms_lf/jrelease_20151120.pdf

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