日比谷花壇がマンション外構植栽デザイン

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日比谷花壇がマンション外構植栽デザイン

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2015年11月06日 10:00

花とみどりと暮らす空間を提供
2015年11月2日、株式会社日比谷花壇は三菱地所レジデンスの新築分譲マンション「ザ・パークハウス花小金井ガーデン」における外構植栽のデザイン監修、エントランス・ラウンジの装花デザインを手掛けることを発表した。同マンションは1街区・共用棟が2016年7月、2街区が2017年1月に完成を予定している。

10月17日からは、同マンションギャラリーにおいてマンションに設置予定の大型フラワーアレンジメントの実物の展示、モデルルーム内での観葉植物のコーディネートも行うとのこと。

デザインコンセプトは『花とみどりと暮らす空間』。同マンション前の街路及び外構には北欧をイメージしたハーブ中心の植栽、メインエントランス前には季節によって姿を変える四季の花壇をデザイン。コンシェルジュホールには高さ1.6メートルになる大型のフラワーアレンジメントの設置を考えている。
 
新しいライフスタイルの提案
日比谷花壇は1872年に創業、現在は全国に約180店舗を展開する。各種空間装飾デザイン・ディスプレイ、屋内緑化の設計・施工等も手掛け、花と緑あふれるライフスタイルを提案する。

同社は2015年4月に観葉植物等を取り扱うグリーン専門ブランド「COTO tree HIBIYAKADAN」を立ち上げるなど、ランドスケープデザイン・室内緑化・壁面緑化等に力を入れる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社日比谷花壇 プレスリリース
http://hk-business.biz/spacedesign/spacedesign_feature010.cfm

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