国交省、平成27年一級建築士試験 「学科の試験」の合格者を決定

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国交省、平成27年一級建築士試験 「学科の試験」の合格者を決定

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2015年09月10日 19:00

第一関門は学科の試験
国土交通省は、9月8日、平成27年一級建築士試験「学科の試験」の合格者が決定したことを明らかにした。

なお、同省は合格者に合格通知書を送付。不合格者には不合格の旨及び成績の通知を順次行う予定である。

学科試験の合格率は18.6%
過去5年間における「学科の試験」の受験者数は年々減少傾向にあり、昨年の受験者数は2万5,395人で合格率は18.3%だった。一方、今年は2万5,804人が受験。そのうち、合格者数は4,806人、合格率は18.6%で、合格基準総得点は92点であった。

合格者の学歴・資格別では、大学が71.8%で、二級建築士が18.0%。また、職域別では、設計事務所が37.0%で建設業が35.1%という結果だ。

合格者平均年齢は32.1歳。年齢別では、27歳から29歳までが24.7%と最も高く、次いで30歳から34歳までが23.9%で、男性が78.8%を占めた。

最終合格発表日は12月17日
今回の合格者は10月11日(日)、設計製図の試験に臨み、12月17日(木)の最終合格発表を待つことになる。

なお、同省は、合格者の受験番号一覧表を、建築技術教育普及センター本部・支部及び都道府県建築士会の事務所に掲示するとともに、同センターのホームページに掲載する予定だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

国土交通省 プレスリリース
http://www.mlit.go.jp/common/001102276.pdf

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