グンゼ、綾部市に11億円で賃貸住宅と社宅を建設

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グンゼ、綾部市に11億円で賃貸住宅と社宅を建設

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2015年08月02日 18:30

賃貸住宅および社宅12棟・112戸を11億円で新築
グンゼと子会社のグンゼ開発は7月31日、会社の発祥地である京都府綾部市(あやべし)に、賃貸住宅および社宅12棟・総戸数112戸を建設すると発表した。

JR「綾部」駅近くの市道・青野豊里線沿線のグンゼ西社宅跡地、約1万2,000平米の遊休地に、軽量鉄骨造2階建ての住宅を建設する。間取りは1LDK~3LDKで、延床面積は約6,500平米。投資額は11億円に及ぶ。8月に着工し、完成は2016年2月の予定だ。

綾部市の住宅不足解消のため、遊休地を活用
グンゼは創業以来の基本理念である「地域社会への貢献」を実現するために、綾部市の第5次総合計画と連携しながら綾部地区の活性化に取り組んでいる。2014年5月に「あやべグンゼスクエア」を開設するなど、地元である綾部市の発展に貢献してきた。

近年、綾部市では工業団地に進出する企業の従業員が増加している。しかし、これに反して住宅が不足しているため、対応策として今回の住宅および社宅建築が決定した。建設事業についても、引き続き綾部市と連携を行っていく方針だ。

(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

グンゼ株式会社のニュースリリース
http://www.gunze.co.jp/upfile/pdf/20150731001_4280610366.pdf

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