「小松市新ごみ処理施設整備事業及び運営事業」を受注、川崎重工

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「小松市新ごみ処理施設整備事業及び運営事業」を受注、川崎重工

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2015年06月28日 13:00

小松市新ごみ処理施設整備事業及び運営事業
川崎重工は石川県の小松市から「小松市新ごみ処理施設整備事業及び運営事業」を受注した。

今回受注したごみ処理施設では、1日あたり110tの処理能力を持つ。また川崎重工独自の並行流焼却炉をベースとしたカワサキ・アドバンストストーカを採用しており、ろ過式集じん器や排ガス再循環システムなどの排ガス処理システムを設置。
それによって環境負荷を減らすことが可能だ。

環境にも配慮した技術
焼却炉には高温高圧ボイラと抽気復水式蒸気タービンを組み合わせて高効率発電を行うため、施設内の消費電力はもちろんのこと余剰電力を売電することができる。

なおこの事業については小松市がDBO方式によって発注するものであり、川崎重工はごみ処理施設の設計と建設工事、そして特別目的会社「グリーンパーク小松株式会社」が20年間の運営業務を行っていく。

発注者:小松市
建設場所:小松市大野町
設備概要:
(1)ごみ焼却施設:ストーカ式焼却炉110t/日(55t/24h×2炉)
(2)余熱利用設備:蒸気タービン発電機1,990kW×1基
完工予定日:平成30年6月30日
(ニュースリリースより引用)


(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

川崎重工 ニュースリリース
http://www.khi.co.jp/news/detail/20150625_2.html

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