日立造船が横浜市から大型排水処理施設の建設工事を受注

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日立造船が横浜市から大型排水処理施設の建設工事を受注

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2015年06月05日 20:15

最終処分場の大型排水処理施設を14億3,000万円で受注
日立造船は6月4日、神奈川県横浜市から「南本牧ふ頭第5ブロック廃棄物最終処分場(仮称)排水処理施設建設工事(水処理設備工事)」を受注したと発表した。受注金額は、14億3,000万円(税別)。

受注した施設の概要は凝集沈殿設備、生物処理設備、薬品注入設備、電気・計装その他設備で、施設の1日あたりの流入水量は1,806立方メートル、放流水量は1,500立方メートルである。

汚泥再生・し尿処理・浸出水処理施設で300件以上の実績
横浜市は、ごみ焼却施設から発生する焼却灰や産業廃棄物などを適切に処分するために、横浜市中区にある南本牧ふ頭第5ブロック内に最終処分場の整備と、排水処理施設の建設を計画している。

日立造船が受注した工事は、この最終処分場から出る排水を処理するための大型排水処理施設である。

日立造船は浸出水処理施設、し尿処理施設、汚泥再生処理施設では国内トップレベルの実績を誇る。日立造船は今回の受注について、計300件以上の実績から培われた、低コストで高品質な施設を施工する技術が評価されたと述べている。

(画像は、日立造船のホームページより)


▼外部リンク

日立造船株式会社のニュースリリース
http://www.hitachizosen.co.jp/release/2015/06/001718.html

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