MHPS、インド農民肥料組合公社向けに熱併給発電プラントを受注

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MHPS、インド農民肥料組合公社向けに熱併給発電プラントを受注

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2015年05月15日 14:00

インドでH-25形ガスタービン等を受注
三菱日立パワーシステムズ(以下、MHPS)は、インド最大の肥料製造会社であるIFFCO社(Indian Farmers Fertiliser Cooperative Limited)から、H-25形ガスタービンを中核機器とする熱併給発電プラント一式をターンキー契約で受注したことを発表した。

H-25形ガスタービンは、最新鋭の信頼性の高いヘビーデューティ型ガスタービン。設置現場でのメンテナンスがしやすいうえ、保守頻度が低いことが特徴だ。

受注概要
今回受注した熱併給発電プラントは、H-25形ガスタービン、発電機、排熱回収ボイラー等で構成され、インド北部ウッタル・プラデーシュ州に位置するIFFCO社のフルプール工場内に建設される計画だ。

出力は2万2,000キロワット、蒸気量は毎時60トンで、運転開始は2016年7月をめざす。

なお、MHPSはH-25形ガスタービンを、インドを拠点とするMHPS-INDを通じて供給するとともに、部品供給や技術アドバイザーを派遣することで、長期かつ安定的なプラント運転をサポートしていく予定だ。

豊富なノウハウと実績
MHPSは、国内外で豊富な実績があるのはもちろん、インドに対しても、これまで計17基のガスタービンを納入した実績がある。

同社の強みは、発電分野のトータルソリューションを提供すること。今後も得意分野をいかすことで、国や地域の経済発展に貢献していくかまえだ。

(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

三菱日立パワーシステムズ ニュースリリース
http://www.mhps.com/news/20150512.html

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