瀬戸内Kirei太陽光発電所敷地内の、排水路整備工事が完了

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瀬戸内Kirei太陽光発電所敷地内の、排水路整備工事が完了

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2015年05月13日 06:00

大規模メガソーラー事業で、地域貢献も
瀬戸内Kirei未来創りは、岡山県瀬戸内市で国内最大規模となる約230メガワットの「瀬戸内Kirei太陽光発電所」を建設中だ。

瀬戸内Kirei未来創りの代表権を持つくにうみアセットマネジメントは5月11日、メガソーラーの建設地である錦海塩田跡地内を流れる排水路の整備工事を完了させたと発表した。

今回のメガソーラープロジェクトは、太陽光発電の建設のみにとどまらず、地域の安全のために環境保全を行うなど、地域活性化に貢献するプロジェクトとなっている。

浸水被害防止のための整備工事
今回工事を行った排水路は、長さ約2.5キロメートル。上流部の幅が狭いうえに河底に土砂が積もっているため、台風等の大雨で上流域の農地や住宅が浸水の被害に遭う恐れがあった。

このため、プロジェクトのEPC企業である東洋エンジニアリングが上流部の河床掘削拡幅工事を実施。工事延長約400メートル、工事後の水路底幅を約40メートル広げた。工事費用は瀬戸内市との協定に基づき、瀬戸内Kirei未来創り合同会社が負担した。

今回の排水路整備工事のほかにも、排水ポンプの増設、敷地に隣接する錦海湾堤防の補強、玉津港及び師楽港に防潮堤を設置するといった工事も実施し、瀬戸内市へ寄付する予定だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

くにうみアセットマネジメント株式会社 のプレスリリース
http://www.kuniumi-am.co.jp/tmp-kaqLL.pdf

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