LIXILのシステムバスルームに採用、「フルデジタルサウンドシステム」を開発

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LIXILのシステムバスルームに採用、「フルデジタルサウンドシステム」を開発

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2015年03月17日 20:00

「フルデジタルサウンドシステム」を開発
クラリオン株式会社が「フルデジタルサウンドシステム」を新たに開発した。なおLIXILのシステムバスルーム「SPAGE」に採用されることが決定している。

「フルデジタルサウンドシステム」は、デジタル音源をアナログ変換し再生することができる。これまで一般的に使われていたスピーカーとは異なり、完全デジタル伝送をすることによって高音質なサウンドを楽しむことができる。

音響チューニングあり
2つのスピーカーは入浴中に聞くのには最適な場所に設置され、臨場感を実現することができる。また浴室への設置となるため、防水仕様だ。

またクラリオンが持つ車載音響技術を駆使して、浴室内の反射を想定した音響チューニングを施した。そうすることによって、どの場所にいたとしても心地よい音楽を楽しめるようにセッティングする。

音楽を再生する時でも、3W~5W程度ということで省エネ設計となっており、LED電球よりも消費する電力は少ない。

浴室専用リモコンもあるのだが、入浴したままでも操作がしやすいように壁付けタイプになっている。そのため湯船につかったままでも、ボリュームの調整を行うことができる。

なおスマートフォンや携帯オーディオなどにBluetooth機能が搭載されていれば、ワイヤレスでの再生が可能だ。

(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

クラリオン株式会社 ニュースリリース
http://www.clarion.com/jp/ja/corp/information/news-release/

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