ソーラーフロンティア、米国で計280MW規模の発電所群を開発

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ソーラーフロンティア、米国で計280MW規模の発電所群を開発

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2015年03月12日 14:15

Gestamp Solarと発電所開発プロジェクトで合意
ソーラーフロンティアは3月11日、米国での太陽光発電所開発案件群の取得について、Gestamp Solarと最終合意したと発表した。今回同意に至った太陽光発電所の、開発案件軍の出力量は合計280メガワット規模となる見込みだ。

Gestamp Solarは、総資産130億ドルの多国籍企業グループGestamp Corporationの傘下で、産業向け太陽光発電所の建設や運営を行う米国の企業である。

グローバルマーケット進出への大きな足掛かり
今回の合意でGestamp Solarのプロジェクト部門は、ソーラーフロンティアの米国法人ソーラーフロンティア・アメリカズの子会社となる。

開発プロジェクトの取得と、米国での人員確保が得られたことで、ソーラーフロンティアは米国市場への展開力の強化、アメリカ大陸全域でのビジネスの足掛かりを得たことになる。

ソーラーフロンティアは、自社の開発案件を投資家に売却するBOT方式のビジネスモデルを日本で展開してきた。今後はこの方式を、米国でも活用する方針だ。

(画像は、ソーラーフロンティアのホームページより)


▼外部リンク

ソーラーフロンティア株式会社のニュースリリース
http://www.solar-frontier.com/jpn/news/2015.html

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