三菱地所、シンガポールに40階建てのオフィスビルを完成

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三菱地所、シンガポールに40階建てのオフィスビルを完成

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2015年01月15日 13:45

約1,270億円で「CapitaGreen」が完成
三菱地所は1月14日、シンガポールで開発を進めていたオフィスビル「CapitaGreen」が竣工したと発表した。三菱地所グループにとってはアジア初となるオフィス開発事業で、総事業費は約1,270億円。

東南アジアの拠点会社・三菱地所アジア社を通じて10%の事業シェアを取得し、アジアでトップクラスを誇る不動産会社キャピタランドグループと、その上場リートであるキャピタコマーシャル・トラストと2012年から共同で開発を行ってきた。

設計は伊東豊雄建築設計事務所
「CapitaGreen」は金融機関や法律事務所などが集まるシンガポールの主要ビジネス街ラッフルズプレイスに立地する、地上40階建てのオフィスビル。

施行は竹中工務店。プリツカー賞など国内外の賞を数多く受ける伊東豊雄建築設計事務所が設計に当たった。外壁の約55%を緑化し、複数のスカイガーデンが配置された外観は、ラッフルズプレイスの新たなランドマークとなりそうだ。

基準階フロアの天井高は3.2メートル、フロアは約620坪の無柱空間で、開放感のあるスペースに最先端の省エネ設備を備える。


▼外部リンク

三菱地所株式会社のニュースリリース
http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec150114_CapitaGreen.pdf

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